設立式典

福島県内で企業を経営している華僑華人経営者が福島中華總商会を設立し,2024年6月21日に福島市のアオウゼで設立大会が開かれました。設立大会には,中国駐新潟総領事館崔為磊総領事のほかに,在日華僑の経営者や交流がある日本企業の代表など約130人が集まりました。
福島中華總商会の栗村竜一朗会長があいさつに立って,「日本と中国の懸け橋となり、地元企業のグローバル化に寄与したい」と抱負を話しました。
日中友好技術人材交流協会最高顧問の梅木様および他の3人の来賓からお祝いのお言葉をいただきました。また,ウクライナ,韓国,マレーシア,フィリピンと中国の華僑華人団体から多くの祝電をいただきました。日本国内の華僑華人団体や関係企業からも祝電をいただきました。
式典では中国の伝統楽器「二胡」の演奏などが披露されました。
















